夏休みに入り、子どもたちが家で過ごす時間も増えてきましたね。
宿題をしたり、
おやつを食べたり、
ゲームをしたり、
兄弟で遊んだり。
普段は気づかないような家での時間も、夏休みになるとぐっと増えてきます。
そんな様子を見ていると、
「居場所って大事だな。」
と改めて感じます。

居場所といっても、
必ずしも広い部屋のことではありません。
リビングの一角にあるカウンターだったり、
スキップフロアだったり、
ちょっと腰掛けられるスペースだったり。
家族と同じ空間にいながらも、
それぞれが思い思いに過ごせる場所。
そんな”ちょうどいい距離感”があると、
家の中で過ごす時間がもっと心地よく感じられます。
家づくりでは間取りや収納に目が向きがちですが、
「どこで過ごすか」だけでなく、
「どう過ごしたいか」を考えることも、とても大切だと思います。

お子さんはどこで宿題をしていますか?
ダイニングテーブルでしょうか、それとも自分の部屋でしょうか。
そんな日常を見ていると、「ここにカウンターがあってよかった」「こんな居場所がもう一つあったらいいな」と感じることもあるかもしれません。
を考えることも、とても大切だと思います。
夏休みは、家族が家で過ごす時間が増える季節。
だからこそ、
いつもの暮らしを少し見つめ直してみる、いい機会なのかもしれません。
