ハピネスホームではデザインだけではなく、住宅性能にもこだわっています。家とは、何十年もの間、家族の幸せや大切な思い出を守る場所であり、価値を長く保ち続けることで、生活の質を高め資産価値を高く維持することも可能です。
だからこそ、私たちは住宅品質にどこよりもこだわり続けます。
世代が変わっても安心・安全・健康に暮らせる住宅を提供します。
※注文住宅の場合 建物形状やサッシの計画等により
表記と異なる場合がございます。
高断熱の家とは、少ないエネルギーでも一年中快適な室温を保てる住まいのこと。
ハピネスホームでは、UA値0.46W/m²・K以下の高い断熱性能を標準とし、佐賀市が属する6地域のZEH基準(UA値0.6W/m²・K以下)を大きく上回る、HEAT20 G2基準(UA値0.46W/m²・K以下/断熱等級6)をクリアしています。
冬は暖かく、夏は涼しく。心地よさと省エネを両立した、家族にやさしい暮らしをご提案します。
HEAT20とは、「20年後の日本の住まい」を見据えてつくられた高断熱住宅の基準。グレードはG1・G2・G3と段階的に設定されており、断熱材やサッシなどの建築性能に加え、空調・給湯設備、太陽光発電や蓄電池といった創エネルギーの考え方も含めて、快適で住みやすく、環境にもやさしい住まいの普及を目指しています。
ダイナコンティ(DYNACONTI)は、木造建物に取り付ける「制振ダンパー」です。地震が起こった瞬間から建物の揺れとともに作動し、内部のオイルの粘り(粘性抵抗)を利用して揺れにブレーキをかけます。
建物が揺れる方向とは逆方向に力を発生させることで、早い揺れをゆっくりに大きい揺れを小さく変化させ、建物に伝わる地震エネルギーを約20~40%軽減します。
ダイナコンティは、水平方向の揺れに反応して内部のピストンが動きます。その動きに対し、オイルの粘りが抵抗となってエネルギーを熱へと変換。これにより、建物の横揺れを効率よく吸収します。
木造住宅の損傷原因の多くは横揺れ。ダンパーを水平に設置することで、大きな揺れにも小さな揺れにも安定して効果を発揮します。
製品はシリアルナンバーで個別管理されており、10年の製品保証があり安心です。
サイズが小型なので大きな開口部のある壁から非開口の壁まで施工可能です。設置は原則1名で行うことができます。
特殊な三重構造によりオイル漏れを防止。本体は耐食・耐候性に優れたアルミニウム合金製で、約50年間メンテナンスフリー。
建物の耐震性能は経年とともに低下していきますが、ダイナコンティの制振性能は衰えにくく、長期にわたり耐震性能をサポートします。
公的機関による試験をクリアし、100万回の連続振動テストを突破。
最初から最後まで性能が変わらないことが確認されており、余震や繰り返しの揺れからも建物を守ります。
ハピネスホームでは「許容応力度計算」を行い、すべての建物で構造の安全性を数値で確認しています。安全性と意匠性の両立をめざし、根拠のある構造計算により、安心して暮らせる住まいを実現しています。
現在日本では、100年以上観測されたことのない、大型地震が起こり得ると言われています。「次は、自分が住んでいる地域なのでは」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
阪神大震災で全半壊した家屋約21,000棟の95%が、1981年(昭和56年)の新耐震基準以前に建てられた「既存不的確建築物」でした。
また、自宅の崩壊が原因となって亡くなった人が、兵庫県下では87%にのぼったことからも、暑さや寒さ、風雨などから私たちの生活を守ってきた家が、命を奪う凶器となり得るということにも気づかされました。
日本が地震大国であるということを再認識したうえで、今一度、地震に備えた耐震性・耐火性に関心を置く必要があると言えます。
ハピネスホームでは、すべての住まいで新ZEH基準に対応しています。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住まいの断熱性・省エネ性能を高め、さらに太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支を実質ゼロにする住宅です。
高断熱・高気密をベースに、小さなエネルギーで快適に暮らせる住まいをご提案しています。
新ZEH仕様の住宅は、国の補助金制度の対象となる場合があります。申請には条件がありますが、ハピネスホームではご相談から申請サポートまで対応いたします。
※補助金は年度ごとの予算制となります。