10月に入り、朝晩の風に秋の深まりを感じる季節になりました。
肌寒さを覚える日が増えるこの時期、佐賀で注文住宅をご検討中の方からも「冬でも暖かい家にしたい」「断熱にこだわりたい」というご相談を多くいただきます。
暖かい住まいを考える際、断熱材の種類、断熱等性能等級やUA値などはとても分かりやすい指標です。
優れた素材を選ぶことは、快適な住まいづくりの確かな土台となります。
そして、その素材が持つ力を100%引き出すために欠かせない要素があります。
それが、現場における丁寧な施工です。
住まいの暖かさは、良質な材料とそれを隙間なく施工する職人の高い技術が組み合わさって初めて完成します。
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坂井建設では、断熱材にセルロースファイバーを採用しています。
セルロースファイバーは、回収された新聞古紙を主原料とした木質繊維のエコ素材です。
細かな繊維の内部に動かない空気をたっぷり蓄える性質があり、高い断熱性能を発揮します。
また、室内の湿度を保つ調湿性や、外からの音を和らげる防音性を併せ持つ点も大きな魅力です。
この素材の良さを最大限に活かすため、坂井建設では湿式施工を取り入れています。
微量の水分を含ませながら専用の機械で吹き付ける工法で、繊維同士や柱にピタッと密着させます。
手の届きにくい細部まで隙間なく埋め尽くすことで、セルロースファイバー本来の優れた断熱性能を余すところなく発揮させています。
断熱施工を終えた壁は石膏ボードと壁紙で覆われます。
家が完成したあとは、壁の奥深くを直接見る機会はありません。
見えなくなる場所だからこそ、私たちは現場の手仕事に強い誇りと責任を持っています。
坂井建設の断熱施工は、日頃から私たちの家づくりの想いを深く共有している顔の見える職人が一貫して担当します。
長年培ってきた技術力と丁寧な仕事への情熱を持つ職人が、一棟一棟の現場と向き合っています。
どんな断熱材を使っているかに加えて、誰がどう施工しているかという職人の誠実な姿勢まで含めて、坂井建設の住まいが誇る性能となっております。
さらなる温もりや省エネ性を求める方に向けて、坂井建設のモデルライン「S-Line」では、付加断熱を組み合わせた「W断熱」をご用意しています。
壁の内側に吹き込むセルロースファイバーに加えて、建物の外側にも断熱層を設ける仕様です。
家全体をふんわりと包み込むことで、真冬でもより安定した室温をキープします。
このW断熱は「S-Line」の仕様として、お客様の理想とする暮らし方やご予算、佐賀の気候に寄り添いながら、より快適な暮らしを叶える心強い選択肢のひとつとしてご提案しています。

坂井建設が住まいづくりにおいて何よりも大切に見つめているのは、「性能の、その先。」にあるご家族の健やかな暮らしです。
・冬の朝、あたたかな布団からすっと起き上がれる心地よさ
・廊下や脱衣所へ移動したときも、穏やかな室温に包まれる安心感
・家族みんなが足元まであたたかく、リビングで自然と笑顔でくつろげる時間
性能値は、こうしたかけがえのない毎日をつくり出すための手段です。
壁の向こう入る職人の手仕事に想いを込め、ご家族がいつまでも心地よく暮らせる住まいをお届けします。
佐賀で暖かい家づくりをお考えの方は、ぜひ一度、坂井建設の家が持つ空気感と職人のこだわりを体感しにいらしてください。

坂井建設(ハピネスホーム)では、佐賀県内で暖かい家づくりをご検討中の方に向けて、断熱や住まいの性能に関するご相談、完成見学会、無料相談会を随時開催しております。
「冬でも心地よく過ごせる住まいにしたい」「丁寧な家づくりを大切にしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にハピネスホーム坂井建設までご相談ください。