電子カタログを見る

Homes built with natural materials
and clear pricing

定額制で叶える、
自然素材の家。

木の香

ハピネスホーム最高!

Q.お家づくりのきっかけ・動機など

これまで住んでいた家は私が生まれた60数年前に両親が建て、その後増築化改築を繰り返してきました。部屋数もたくさんあるのですが、実際に使っている部屋はごくわずか。その上、雨漏り、シロアリ、建具nゆがみ等、老朽化していました。昔の家なので断熱性は悪く、夏は暑く冬は寒く結露もあり「年齢を重ねていくと2階もだんだん使わなくなるだろうし、住みづらくなるのは間違いない。」とここ数年どうしたものか思い悩んでいました。そんな折、嫁いだ娘が将来に向けてよく勉強していたので、時々いくつかの建築会社のモデルハウスやオープンハウスを一緒に見学しにいってました。そんな中での御社との出会いでした。

Q.数ある建築会社より弊社を選んでくださった理由

何よりオープンハウスや見積もりを出してもらった等に何度かお話を聞かせて頂いて、その時の誠心誠意対応してくださったと感じたからです。私自身、長年人を育てる職業に就いており、仕事柄人を見る目はあるつもりです。社長さんをはじめ従業員の皆さんの対応、仕事に対してのプロ意識、顧客の不安に対するアドバイス等、どれをとってもこれまで見学に行った数々の建築会社よりも数段対応がよく納得できる部分が多かったです。「家づくりは人間性が出る」と思います。「この人たちに任せれば安心」と確信できたからです。もちろん予算面でも十分新築可能な内容でしたから。基本的に追加料金が発生しないという点が安心でした。

外観・屋根が印象的で素敵

Q.お家づくりの中で何が一番知りたかったか、不安だったか

プロとしてのアドバイスを知りたかった。家の形、外流しの造作、ロフトの造作、棚の造作、屋根の色、ドアの色、畳の色など、思いのままに要望をお話させていただいたのでプロの目から見て違和感はないのか、あまりにも非常識な内容ではないかという面が不安でした。しかし、その都度いろんな業者に問い合わせをしてもらったり、過去の経験からアドバイスを頂いたりして、最後いつも安心してゴーサインを出すことができていました。

梁が見えるLDK

Q.打ち合わせをしていく中で感じたことや思い

ドアの色や床の色、建具の色ぐらいは決めていくのは楽しかったのですが、その他、細々としたサッシやドアや建具に付随する枠の色など、だんだんと決めるのがおっくうになってきた時期があります。プロの目から見て「お勧め」を提案して頂ければありがたかったです。ある程度は「おまかせ」プランがあってもいいかも・・・。実際住んでみて、サッシやの建具の枠まではほとんど気にすることはないようです。

造作家具がたくさん

Q.お家のプランの印象

他社にくべてこの内容で、この価格だったので十分満足しています。大手の建築会社とは違い、いろんな面で融通が利き要望をほとんど聞いてもらえる内容だったので申し分ありません。実際に住んでみると木のもつ心地よさが日々感じられます。また、壁紙も一切使わず一つ一つ職人さんの腕の良さが随所に感じられます。棚もふんだんに作って頂き、収納も余裕をもって入れています。アフターメンテナンスもしっかりされているようで安心しています。

無垢材が贅沢に使われ気持ちのいい空間

Q.今後、お家づくりされるお客様へのアドバイスなどございますか

まずは、人を見て、家づくりを任せられる会社かどうか判断して選ぶことが大事ですね。あとは、とにかく要望を話してみることです。話をしていく中で、その会社のプロとしての本気度が分かってきますし、我が家の場合は、強風と防犯面の充実、趣味の部屋の充実、外流し(釣りが趣味なので釣った魚を捌くため)の造作、収納箇所の数、おしゃれな台所やニッチ、井戸水の利用など、考えられる要望を全てかなえてもらいました。というより、要望以上に、様々なアドバイスをいただいてよりよい家づくりができました。

また、家を建てる以前に倉庫を建てたり、家を解体したりする際も安心できるしっかりとした業者を紹介していただき予算ないので解体もできました。この解体業者もとても丁寧な仕事ぶりで近所の方も「ホコリもまったく出ないで丁寧に仕事されていたよ」と知らせていただきました。

屋根裏

Q.出会いからお引渡しに至るまでの弊社へ感じた思い・スタッフや職人の対応はいかがでしたでしょうか

コロナ禍での仕事も大変だったとおもいます。このような環境ですが、日々の生活の中でも新しい発見や驚き、感謝を感じることができました。大工さんや左官さんもはじめ、電気・内装・外構等の担当の方々が、いつ行っても黙々と仕事をされていたのです。声をかければいつも笑顔での対応でした。会社として同じ方向で仕事に向かっているという表れでしょう。訪れるたび、そのプロ意識の高さに心地よさを感じていました。自分を振り返ってみると、そこまでできているだろうかと反省させられました。

私は多久市在住ですが、孔子様が祀られている多久聖廟があり、論語に親しんできました。その中で好きな論語は「我日に我が身を三省す」というのがあります。自分の行動や言動を振り返り、これでいいのか、このままでいいのか、これでよかったのかと・・・。そしてこれからに生かせればいいのですが・・・。人間は弱いものです。だからこそ「常になにかから学ぼうとする姿勢」が必要なのではないでしょうか。大人が完成形ではありません。大人も発展途上人です。子どもとともに成長し続けられたらいいですね。コロナ禍でも「成長に向けた気付きスイッチ」は身の回りに沢山あると思います。今回の家づくりで職人さんたちから新たに学ぶ機会をいただきました。感謝感謝です。

屋根裏にも造作家具を。
太鼓判を書いていただきました。大変嬉しい言葉の数々ありがとうございました。これからも身を引き締めて邁進いたします。

HOUSE DATA住宅情報