家づくりを考えていると、
「なんとなくおしゃれなお家」と
「なんだかまとまりがないお家」の違いが気になることはありませんか?
実はその違いの一つが…
窓のラインなんです。
窓の「高さ」や「横の位置」をできるだけ揃えることです。
例えばこちらの2つのお家をご覧ください。


上の画像と下の画像、
どちらがおしゃれに見えますか?
多くの方は、下の画像の窓のラインが揃っているお家を選ばれます。
それはなぜでしょうか?
窓は外観の中でも、とても目立つ部分です。
高さやラインが揃うことで、
建物全体にまとまりが生まれ、スッキリとした印象になります。
反対に、高さがバラバラだと視線があちこちに動き、
少し落ち着かない印象になることもあります。
最近人気のシンプルな外観。
装飾が少ない分、
実は窓の配置がとても重要になります。
窓をバランスよく配置するだけで、
上品で洗練された印象になります。
もちろん、窓はデザインだけではありません。
こうした暮らしやすさも考えながら、
外観とのバランスを整えています。
「おしゃれだから」ではなく、
暮らしやすい結果、おしゃれに見える。
これが理想だと私たちは考えています。
設計の際には、
「この窓はもう少し上がいいかな?」
「このラインを揃えるともっときれいですね。」
そんな細かな部分まで一緒に考えながら、
世界に一つだけのお家をつくっています。
完成してから何十年と眺める外観だからこそ、
小さな違いが、大きな満足につながります。
写真では伝わりにくい、
窓のラインや外観のバランス。
8月の見学会でも見て頂けます。
「なんとなくおしゃれ」の理由を、
ぜひ現地で探してみてください。
▼自然素材と造作家具で心地よく整う平屋
